悪を行なっている人に対して 

悪を行なっている人に対しては、
「腹を立て、頭に血を上らせて、怒る」のではなく、
相手が二度と同じ過ちを繰り返さないよう

「諭しなさい」

また、それに対して、「うるさい、迷惑だ」と言われ、
喧嘩や言い争いになるとすれば、
それは注意の仕方が悪かったり、
また、それは、自分自身に他人を諭すだけの徳の力が足りないからでもある。

わが心を清め、知と徳が身についてれば
人を善き道にいざなうことができるであろう。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/311-c946ec36