神とはなんだろうか? 

神とはなんだろうか?

かつて神々は、自らの民を持っていた。
その関係は、神々のミタマと、それにつながる人間のワケミタマというものだった。
ヴィジュアル的にわかりやすいのはピラミッドである。
頂上にはひとつの石が置かれているが、その下ではどんどん増えていく。
神々はその頂点の上に立ち、頂上の石を決める。
この頂上の石にあたる人間集団のリーダーのもとに多くの人間
が集まりひとつの社会集団を形成するが、
その人間のひとりひとりに同じ神々のミタマがわけ与えられていた。
このわけられたミタマがワケミタマである。
そこには明確なヒエラルキーが存在した。
下位のワケミタマのものが、
集団のリーダーになることはありえない。
それは神々が決められるものであったから。

この神々のミタマを人間のワケミタマとして配分する神的な力を
日本ではムスビと呼んできた。このムスビの力を使う方法を、
ほとんどの神々も人間も知らなかった。知らずに、
全地球を自らのワケミタマで満たそうとする神々と、
その意向を受けた人間リーダーの戦いがはじまった。
最初の地球的秩序の崩壊がはじまったのだ。


火水伝文
イノチある内に聞いて下され
『そは何ゆえなりや…と』。
汝、初めて真理問うのぞ。
神、嬉しいぞ、
その心魂やよし。


『考えよ
   創造せよ』


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/355-be217acc