タテヨコの経綸について 

タテヨコの経綸について

タテ糸とは光の道でいわば、絶対の法のようなものである。
これは日の神のはたらきである。

ヨコ糸にあたるのが、人間世界を変革しようとするはたらきである。
人間世界の目覚め、あるいは、人間の救済につながるような
ムーブメントを示していることになる。
これは、多くの宗教がテーマとしている救世主と結びついている。
これが月の神のはたらきであり、

日の神=アマテラス
月の神=スサノオ
日と月を結びつけるはたらきがトヨウケイである


五十黙示録 第01巻 扶桑の巻・第九帖
人民のみで世界連邦をつくろうとしても、それは出来ない相談、
片輪車と申してあろうが、目に見へぬ世界、目に見へぬ人民との、
タテのつながりつけねばならん道理、人民同士の横糸だけでは織物にはならんぞ。
天は火ぞ、地は水ぞ、火水組み組みて織りなされたものが、
ニシキの御旗ぢゃ、ヒミツの経綸であるぞ。


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