雑草はなぜ生えてくるのか? 

雑草はなぜ生えてくるのか?

雑草には微生物、虫と同じように養分や環境、
生態系をコントロールするために、その土地の必要に応じたものが生えてきます。

眼に見えない土壌状態や環境を、眼に見える形で表しているのが虫や雑草。

雑草はその土地に、より進化の上位の命を生かすために、
過剰な物を取り除き、足りない物を加えます。

炭素や窒素が足りない痩せ地には、ススキ、
チガヤ、ヨシ等のイネ科の雑草が好んで生えます。

そもそも雑草という名の草はなく、それぞれの草が本来個性を持っています。


昭和天皇はこのように言っている。

「雑草という草はないんですよ。
 どの草にも名前はあるんです。そしてどの植物にも名前があって、
 それぞれ自分の好きな場所を選んで生を営んでいるんです。
 人間の一方的な考えで、これを切って掃除してはいけませんよ」

ひふみ神示 第27巻・春の巻 ・第十四帖でもこのように言われている。
「どんな草でも木でもその草木でなければならん御用あるぞ。」


「土を進化させようとするのが、雑草の役割」

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