アストラル体(感情体)の色 

何かの感情を表現しているときは、人間は自分自身の
アストラル体(感情体)を使っています。

肉体やメンタル体などと同様に、アストラル体もまた使用することで成長しますが、
同じ行為をくり返すことで、習慣をもつようになります。
つまり、想念や感情は習慣化しやすいということです。
人それぞれの「想い癖」というのがあるゆえんです。

アストラル体は七つの亜層に分かれていて、下の四亜層は粗い質料から成ります。
アストラル体の粗い質料と結びついた感情には
憎悪と害心(黒い色彩として現われる)、怒り(赤)、
好色(毒々しい血のような赤)、利己主義(褐灰色)、意気消沈(灰色)、
嫉妬(緑灰色)、恐怖(土色がかった緑)、利己的愛(深紅色)などがあります。


ちなみに死後、幽霊になるとオーラが見えるそうです。
そして色にどんな意味がわかると、だいたい、
なにを考えているかわかるみたいです。

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