天使、妖精、天狗、龍、狐について 

神霊治療家の隈本確氏は、の中で次のように述べている。

「わが国では昔から、竜神、雷神、風神などといって、
 自然現象を神格化したり……(中略)……
 いずれも自然が発するエネルギーの神秘な力を
 何らかの形で象徴したものであろう。
 実際、神霊能力を身につけてくると、雨や風、台風など
 のもつ意志エネルギーが感じられてくる。
 いま、わたしは、台風や雨とのたびかさなる対話、
 交流の体験から、そのようなことを考えている」


言わゆる、稲荷、龍神、天狗などと呼ばれる霊がこの自然霊に該当とされる。
そして自然霊は天候などの自然現象をつかさどる働きをもっているとされる。

シリウス文明がやって来るから抜粋
自然霊というものは、精霊などと同様に、
主に、肉体人間として転生したことのない、
自然界に住んでいる住人たちであり、
天使や妖精、天狗、龍、狐などが
よく知られている存在です。


私の推測ではありますが、大本教の艮の金神についてですが

艮の金神(ニギハヤヒ)
↓指導
地球ガイア
↓指導
自然霊


現在、サナートクマラの玉座についてある、
猿田彦(ニギハヤヒ)は権威と力を酷使できるのではないか思われる。
(地球ガイアにアクセスできる権限と指導する立場)

シリウス文明がやって来るから抜粋
高尾山の飯縄大権現(いづなだいごんげん)の正体が
猿田毘古神さんでありますように、
鞍馬山の魔王・サナトクマラの正体が、
猿田毘古神さんというように、同一神であるからです。


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