ニギハヤヒと大和朝廷についての考察 ・2 

大和朝廷の初期は豪族による合議制であり、
それを守るための天皇の王権であると思われる。

出雲王朝の親族が天皇を補佐し、政治の実験を握ると言うものであれば、
蘇我氏が権力者(政治家)と考察すればどうだろうか?

だが、大化の改新においての藤原氏にとって政権に目の上のたんこぶである、
蘇我氏を抹殺したかったのではないかと私は推測している。

その後の藤原氏は天皇家を傀儡として、
その権威の元で甘い汁を吸うという
手段をとったのではないだろうか。


アマテラス系・・・ 現天皇
スサノオ系・・・・ 蘇我
オオヤマズミ系・・・海部


ちなみにスサノオを祀る神社に素鵞神社があって、これをソガ神社と読む。

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