クリ-ニング(消去)の方法 

ハワイの伝統的教え「ホ・オポノポノ」は、出来事・問題に直面した時、
負の想念や負の感情が湧いてきた時、
不調和な記憶が蓄積されている”自分の潜在意識”にたいして、
以下の言葉を心の中で唱えたりすることで、
クリ-ニング(消去)するというものだ。


「ごめんなさーい」
「許して下さーい」
「愛してまーす」
「有り難う御座いまーす」
「感謝しまーす」


これにより、不調和な記憶(観念・考え方・価値観)を
潜在意識に蓄積しているカルマをクリ-ニングするというものである。

カルマの法則とは自分がまいた種(想念波動)によって、
それ相応の出来事が引き寄せられて、
その引き寄せた出来事を刈り取る(体験する)という仕組みである。


「人は、自分の蒔いたものを、また刈り取ることになるのです」
(ガラテヤの信徒6-7)
「自分の肉に蒔く者は、肉から滅びを刈り取り、
 霊に蒔く者は、霊から永遠の命を刈り取ります」
(ガラテヤの信徒6-8)。


たとえあなた自身の悪いカルマじゃなくても、
家系のレベルで、先祖のまいた種を子孫が引き受ける場合があります。
「親の因果が子に報い」といわれるのはこの為である。

あなたの肉体を通じて霊界にいる先祖にたいして
引き寄せた出来事を刈り取る(体験する)という仕組みである。


ひふみ神示 第24巻 黄金の巻 第七十八帖
先祖は肉体人を土台として修業するぞ。めぐりだけの業をせねばならん。


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