不食 

インドの人里離れた山奥で暮らしているヨガの行者の中には、
一日の食事が木の実、数個とか、一切食事をとらない行者もいるのです。
彼らは、呼吸法や瞑想によって肉体を変容させて、
空気中に充満している生命エネルギ-(プラ-ナ)を直接体内に吸収して、
タンパク質・脂肪・炭水化物などに元素転換しているのです。

断食についてだが、以下の効用について
(1)体の中にため込んだ老廃物・毒素・宿便などを大掃除する。
(2)年中無休で働いてきた臓器を休ませて元気を回復させる。
(3)肉体を飢餓状態にすると、
   ガン細胞などの異常な細胞が先に死滅して、正常な細胞だけが生き残る。
(4)肉体を極限状態に追い込むと、眠っていた遺伝子のスイッチがオンになる。


注意点
(一つは)断食で一番危険なのが、断食終了後の復食です。
終了後、肉やチ-ズや牛乳などの油物、ケ-キやお菓子などの甘い物、
酒やコ-ヒ-など、体に負担がかかるものを食べると死ぬ場合があります。

臓器が休眠状態になっているので、おかゆ、野菜ス-プを少量から初めて、
徐々に体をならしてゆくことが重要です


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