△▽統合せよ 

第十帖 五十黙示録 紫金之巻 

この巻 五葉の巻と申せよ、四つの花が五つに咲くのであるぞ、
女松の五葉、男松の五葉、合せて十葉となりなりなりて笑み栄ゆる仕組、
十と一( と )の実り、二二と輝くぞ、日本晴れ近づいたぞ、
あな爽々し、岩戸あけたり。国土をつくり固める為に、
根本大神が何故にヌホコのみを与へたまひしか? を知らねば、
岩戸ひらきの秘密はとけんぞ。千引岩戸をひらくことに就いて
神は今迄何も申さないでゐたのであるなれど、時めぐり来て、
その一端をこの神示で知らすのであるぞ、
素盞鳴の命のまことの御姿が判らねば次(通基)の世のことは判らんそ、
神示をいくら読んでも【カンジンカナメ】のことが判らねば何にもならんぞ。


アーリオーンは謎のメッセージを残している

「円還の愛、スパスシフィカは承認終了。
 炎の熱さと暖かさの故に、回転を始める。
 スパスシフィカは大洋にありて真珠の光。
 スパスシフィカは太古よりの言い伝え。
 スパスシフィカは炎と炎の円還運動。
 そして十字の下に、小なる十字の回転を始めた。
 スパスシフィカは既存の円鎖を絶ち、全く新しい愛の化身としての円還を起こすだろう」


アートライン・プロジェクトは次のような等式で解説している。

「大なる十字」=「左回転」=「霊・精神」
=「正8面体の上側の正四角錐」=「上昇三角(△)」
=「白い光(炎)」=「十」=「空」=「男」=「出雲族」=「陽」

「小なる十字」=「右回転」=「肉・物質」
=「正8面体の下側の正四角錐」=「下降三角(▽)」
=「黄泉の光(炎)」=「卍」=「海」=「女」=「日向族」=「陰」


アーリオーンは次のことを言っている
アジアは転換期に入っている。
昔からの女性枢軸主義が戻ってくるべきである、と私は断言する。
それは、女性こそが創造の原点であるところの無邪気な喜び、生命の発露。
そして、その創造の原点であるところの女性を愛し、守ることができるという
立場を享受できる「男」としての男性の喜びは、アジアでは普遍の教えであるからだ。
こういう風に断言すると、賛否両論出るであろうが、私は断言する。


宇宙は、陰と陽の調和により成り立っている、ようは
男性的エネルギーと女性的エネルギーを統合せよとの意味である。


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コメント

小川さん、こんにちは。

バアル神とは、バアル(男性原理)及びバアラテ(女性原理)の集合体が神格化した神
クナト大神(男性原理・蔵王権現・ニギハヤヒ)+アラハバキ神(女性原理・瀬織津姫)


こんなのも如何でしょう。(礼)

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