『今』のこと 

アーリオーンメッセージ
『今』のこと

人は結果を追う時『今』を見失う
『存在』とは『今』の連続
『スタイル』は結果である


今という瞬間を生きるというのは、
幼少の頃は普通は誰もが過去や未来に思い煩う事なく、今を生きていた。

人間の一生の中で、困難、障害は誰にでもある。
成るようにしか成らないと、
思うことができれば、
道は切り開けるかもしれない。


「全てはうまくいっている」
「全ては神の意思である」
「これもまた過ぎ去る」
「心配するな!何とかなる」


過去や未来に囚われず、「今、ココ」に生きて目の前の課題に没頭する事で、
今の一瞬一瞬に喜びを感じ充実して生きる感覚になる。


ひふみ神示
鍬とる百姓が己を忘れ、大地を忘れ、
鍬を忘れている境地がマコトの御魂鎮めであり、神かかりであるぞ


私自身、よく悩んでいた。
しかし、精神的にアホになることをめざし、
物事を考えるときに思考をニュートラル状態にすることを目指している。


ひふみ神示
改心とはアホになることざぞ、世界中のアホ中々ぢゃ、中々アホになれまいがな


ひふみ神示 補巻 月光の巻第六十一帖
そなたの苦労は取越し苦労。心くばりは忘れてならんなれど、
取越し苦労、過ぎ越し苦労はいらん。そうした苦労は、そうした霊界をつくり出して、
自分自身がいらぬ苦労をするぞ。何ごとも神にまかせよ。


人生とは苦悩がつきものである。
「ああなったらどうしよう」
「こうなったらどうしよう」
まだ起きてもない未来については、
あらゆる最悪なことが想像するのです。


アリオンはよく、私たちに 「自立しなさい」 と言う。

「自分は何を求めているのか」
「そのために何をなすべきか」 
「自分は何を恐れているのか」
「それは何故か」・・・ 
 そういった問いかけを自身に投げかけつつ、自分自身の未来を、
 自分自身の手で切り開いていくことが「最悪の事態」を避ける、
 あるいは軽減する唯一の方法だ。
「どこからか救世主が降臨してきて私たちを救ってくれる」
 ことなど決してない。
 受身の態度からは、何も生まれないし、始まらない。


シュタイナーは 
世界の偉大な叡智は、
苦悩と苦痛を静かに耐えることによって得られるのです。
苦しみと痛みを静かに絶えることが、
来世において叡智を創造します、
と説いています。

私の人生は苦難の連続ばかりだった・・・・、
ちなみに私は仕事を4回首になった。
苦悩が続くの~(涙)

しかし、大切なのは、「今、ココ」に生きることである。

苦悩から開放される秘訣としては笑うことである。

笑え笑え、
笑う角に福来る。

笑え笑え。

わははははははは…っ!
にっこりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ!


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