想念は波動 

人間の想念は波動(バイブレーション)が、
物質に影響を与えたり、記憶されたりするといわれている。

物質は悪想念や人の会話やテレビの音声なども記憶し、
常に人間の運命に大きな影響を与えているのだ。

ホ・オポノポノではその事が説かれ、
身の回りの物質の記憶をクリーニングするように教えられている。

また、神霊能力者の隈本確氏も物質に人間の想念が入り、
それを所有した人間に影響を及ぼすという話をしている。


MRTの内海康満氏も同様の話をしている。

物質にも想念が残る

想念のエネルギーが物質に残ることもある。
以前、建築関係の仕事で新築の家に呼ばれたことがあった。
そこの家族が言うには、玄関に上がってスリッパに履き替えるところで、
よく子供が転んだり、お客さんがケガをしたりするという。
私は、その場所で何かあったなと直感し、あとで調べてみたら、
建築作業員がその場所で仕事をしている時に
自分の足を金づちで叩いてしまったということが分かった。
そのとき「コンチクショウ!」という想いを発したのだ。
そのエネルギーが玄関のところに残ってしまい、
ケガがしょっちゅう起こっていたのである。
女性が宝石などに執着を抱いたまま死ぬと、その宝石に想念が残り、
形見としてもらった人間に災いをもたらすことも多い。
高い宝石だからといって、安易にもらうのは考え物である。
これらの話は想念が他人に影響を与えた例だが、出した想念は、
いずれ想念を出した本人にもちゃんと返ってくるようになっている。
今生で返ってくるか来世で返ってくるかは分からないが、
基本的に自分が出した想念から逃げおおせることはできないのである。
また、他人の想念を受ける人間は、その想念を受けるべくして受けている。
自分の中に想念を呼び寄せるものがあったから、
他人の想念を受けてしまうということだ。
他人の想念を完全に受けなくするには、ゼロになるしかない。
完全にゼロの意識になっていれば、
相手の想念はそのままダイレクトに自分に返っていくだけなのである。


例えば、あなたがイライラしたり腹を立てたり悲しんだりすると、
周囲の空間や物質もその影響を受けて記憶する。


ひふみ神示では次のことを言っている
言葉で天地にごるぞ、言波で天地澄むぞ、戦なくなるぞ、
神の国になるぞ、言波ほど結構な恐いものはないぞ


自分が過ごしている環境に存在する物質の浄化(記憶のクリーニング)
をすることをオススメする。


洗心、洗心、洗心、洗心、洗心、
ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます、
嬉し、嬉し、嬉し、嬉し、嬉し、
感謝、感謝、感謝、感謝、感謝、

わははははははは…っ!
にっこりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~~っ!


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/444-d36c0f93