のんびりボーッとしていてもいいんじゃない 

『願わなければ叶う5つの真実』の老師は、次のように述べている。

進歩向上するため、成長するために生まれてきたのだろうか?
そんなふうに考える人は、のんびりボーッとしている自分や、
お笑い番組を見ながらのん気に笑っている自分も許せないだろう。
寝ることさえ許せなくて睡眠時間をけずって努力するかもしれない。
自然と向上心のない他人にも厳しくなる。
それは、成長することはよくて、今のままの自分でいることは
悪いという境界線を引いてしまうからだ。
そもそも、ワシらが進歩向上し成長するために生まれてきたのならば、
どこまでも未熟で不完全だということになり、
これでは、いつまでたっても安心などできないよ


スピリチュアリスト(宗教家)の中には、
教師という立場に立ったり、
何かを教えたがったり、
指導したがったり、
口調が厳しい人がいますが・・・。
上から目線で


人を小と断じる事の傲慢さに気づかない人たちがいますが、

本当似に良い教師とは穏やかな口調で話し、
子供と接するような心がけこそが大切だと思われます。

よく、他人にも厳しい人の中で努力しなさいという言葉をよく言う人はいますが、
努力には二つの努力があります。


イヤイヤやる努力を”偽の努力”と言います。
我を忘れてやる努力を”本当の努力”と言います。


ひふみ神示
鍬取る百姓が己を忘れ、大地を忘れ、
鍬を忘れている境地が、
マコトの御魂鎮めであり、神かかりであるぞ。


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