狂牛病について 

シュタイナー語録【C】(狂牛病について)

牛は草を食べて、それを体のなかで肉にします。
牛は体のなかに、植物を肉に変える力をもっているのです。
・・・牛が草のかわりに肉を食べると、どうなるでしょうか。
肉を作る力を使わないことになるのです。
・・・最後には、この力が牛の中にいっぱい詰まるようになるのです。
・・・その力の活動によって、さまざまな汚物が作られるのです。
肉が作られるかわりに、有害な物質が作られるのです。
・・・とくに尿酸、尿酸塩が体内に満ちます。
牛が肉を食べると、大量の尿酸塩が体のなかに分泌されます。
尿酸塩は脳に行き、牛は気が狂います。
牛に鳩を食べさせる実験をするなら、牛は完全に気が狂ってしまいます。
鳩は穏やかな動物ですが、鳩を食べると牛は気が狂います。
・・・(以降、菜食や糖尿病についての文章につづく)』

【健康と食事(p115~)・西川隆範訳・イザラ書房より】


狂牛病になった牛は、肉骨粉を飼料に混ぜていた事も知られています。

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