自立と霊能力について 

霊視など、必ずしも正確に使えるものではない。

「霊能力は一定に維持出来るものではない。
 人の気分が浮き沈みするのと同じように、
 力が強まる時も弱まる時もある」


霊力は決して、いつも使えるものではないのだ、
お金が絡んだりすることで弱まる場合がある。

霊能力は無闇に使わないことがベストである。
いちいち、他人の悩みを聞き、
霊視したりする霊能力者がいるが、
私から言えば指導症候群マスタータイプであり、
かならずしも正確とはいえないのだ。

バグワン・シュリ・ラジニーシは次のことを言っている。

偽りのマスターは
あなたの慰めとなり、今あるあなたに平和をもたらす。
彼はあなたを変えようとなどしない。
彼は一種の鎮静剤としてある。
偽りのマスターは睡眠薬のようなものだ。
彼のもとに行けば慰めが得られる。

真のマスターは、より大きな混乱を、より大きな葛藤をつくりだす。
彼はあなたを慰めなどしない。
なぜなら、彼はあなたの敵ではないからだ。
慰めはすべて毒だ。

真のマスターはあなたの成長を助ける。
成長することは困難なことだ。
あなたは多くの試練を経ていかなければならない。
幾度となくあなたはこの師から逃げ出したくなる。
だが、できない。
彼はあなたにつきまとって悩ます。


アリオンはよく、私たちに 「自立しなさい」 と言う。

「自分は何を求めているのか」
「そのために何をなすべきか」 
「自分は何を恐れているのか」
「それは何故か」・・・ 
 そういった問いかけを自身に投げかけつつ、自分自身の未来を、
 自分自身の手で切り開いていくことが「最悪の事態」を避ける、
 あるいは軽減する唯一の方法だ。
「どこからか救世主が降臨してきて私たちを救ってくれる」
 ことなど決してない。
 受身の態度からは、何も生まれないし、始まらない。


自ら、
考え、
悩み、
苦悩し、
自分自身の手で切り開きなさい。

目覚めのだ、大和魂!!!


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