聖徳太子の正体 

聖徳太子の正体は秦河勝(はたのかわかつ)とも呼ばれている。
聖徳太子は霊能力があったことは知られているが、
秦氏の陰陽道を取り仕切る人たちが金鵄である。
秦河勝が金鵄であれば、霊能力があるのもうなずける。

聖徳太子は死後、怨霊となったということは知っているだろうか?
じつは秦河勝も怨霊と化していたことをつきとめたのである。

うつぼ舟I 翁と河勝の著書では、
聖徳太子の一族が抹殺されたときに、太子に近かった秦氏も犠牲となった。
だが、命は奪われず、島流しとなった。
そして、いまの
兵庫県赤穂市(あこうし)坂越(さこし)
にある生島という小さな島に流れ着いた。
その数年後に、当地で生涯を閉じたらしい。
死後の河勝は、怨霊と化した。
しかも、「大荒(たいこう)大明神」
として畏れ敬われるほどに、大荒れに荒れる怨霊神として。


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