二重三重人格について 

『ひふみ神示』

「二重三重人格と申すのは、二重三重のつきものの転換によるものであり、
 群衆真理は一時的の懸依霊であると申してあろうがな。
 霊が元と申してくどう知らしてあろうが。」

「神的自分が本守護神であり、霊的自分が正守護神である。
 また、幽界的自分が副守護神である。
 本守護神は大神の歓喜である」

「守護神と申すのは心のそなた達のことであるが、段々変わるのであるぞ」

「先祖は肉体人を土台として修行するぞ」

「時に、例外として人間の魂と動物の魂が入れ替わっていることもあるぞ、
 この場合は肉体に入り込んだと考へてよいぞ」

「人間の肉体は原則として真理の宿り給ふ神の生宮であるから、
 下級霊は中々に入ることは出来ん。
 例外はあるなれど、肉体霊、外部霊、副守護霊等の想念は、
 時によって動物的、幽界的となるものであるから、
 それと同一波長の動物的霊が感応する、
 感応はするが肉体の内部迄は入り込めない、
 しかし感応の度が強ければ入ったと同様に見へる状態となるのである。
 先祖霊も大体同様であるぞ」

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このような邪霊の影響をこうむりたくないのであれば、
まず自らを清明に保たなくてはならない。
懶惰(らんだ)な生活を送っていたり、身辺を不潔にして邪気が滞っていたり、
我欲にばかり心を奪われていたりすると、霊的な悪影響を受けやすい。
また、心がだらしなく広がっていてさまざまな念波・霊波を受け取ったり、
四魂が乱れてバランスを失っていたりするのも危険である。

「汚れた霊は、人から出て行くと、砂漠をうろつき、休む場所を探すが、見つからない。
 それで、『出てきたわが家に戻ろう』と言う。そして、戻ってみると、
 家は掃除をして、整えられていた。そこで、出かけて行き、
 自分よりも悪いほかの七つの霊を連れて来て、申に入り込んで、住み着く。
 そうなると、その人の後の状態は前よりも悪くなる」(マタイ伝12-43)。

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