神霊界の掟について  

神霊界の掟について

掟には、神霊界を律するものと人間界(つまり現象界、物界)
を律するものがあり、双方共に細分化されて、末端の者には自分の使命、
あるいは仕事の三段階上層のことまでくらいしか理解できないように組まれている。

七段階ごとに大きな転移層がある。
この転移層な磁場はおろか、次元までもが異なるために、
下層部と上層部の間には必ず橋渡しの役をする精霊
とでもいうべき霊体がその役をこなしている。

とくに、現象界から神霊界への転移はことのほか困難であるので、
昔から人間の間で言われている、いわゆる天使族、
あるいは守護霊団と呼ばれる霊体が橋渡しの役をあずかっている。

現象界から神霊界への転移を試みるものは多数であるが、
果たせるものはわずかである。
それは、このルールを知らないからで、
ただ闇雲に人間界のルールに則った、いわゆる修行を積んでみても、
神霊界の掟にそぐわない場合はどんなに長年試してみても、
転移することは無理なのである。

反対に神霊界から現象界への転移は比較的楽に行える。
ただし、これとても厳しい掟に則って行われ、
総ての神霊界の霊体が好みで転移するわけではない。

そのため、人間が修行を積んでどの神霊と話すかを決めるなど、
もってのほかで、たとえ修行を積んで神霊界の掟に運良く合致したとしても、
現象界から神霊界へ決定を下すことは、できないのである。

人間界の修行のみでは、神霊界の橋渡しを請願することは不可能である。
むしろ、修行で培われる忍耐や、
もろもろのものを忘れ去った時にこそ請願が通ることが多い。
このことを、よく考えてみる事だ。


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