うわべ 

”うわべ”だけのありがとうに意味はない。
あなたが心にもないくせに”うわべ”だけの
ありがとうを言うには、
学にだまされているからである。
時として、”うわべ”だけのありがとうは悪意を感じ、
相手に不快感を与え、不調和を生み出す存在となります。


ひふみ神示 第05巻  地つ巻・第八帖
悪や学にだまされて肝心の祝詞まで骨抜きにしてゐるでないか、
これでは世界はきよまらんぞ。祝詞はよむものではないぞ、
神前で読めばそれでよいと思うてゐるが、それ丈では何にもならんぞ。
宣るのざぞ、いのるのざぞ、なりきるのざぞ、とけきるのざぞ、
主ばかりでないぞ、皆心得ておけよ、
神のことは神主に、仏は坊主にと申してゐること根本の大間違ひぞ。


歓喜の心を持って、ありがとうにこそ意味がある。
口と心と行と、三つそろって身魂磨き。
誤魔化すための偽物の言葉は悪の心があるからである。

清く美しく気高く澄んだ旋律の言葉が鳴り響いたときに・・・・・・
そこに調和が生まれる。


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