老子の統治の業(わざ) 

老子の統治の業(わざ)

「正道」によって王国を統治する。
戦場では意表をつく奇策をもって戦う。
無為であることで世界を制覇する。
なぜそのことを知るのか。

それは,
次のことでわかるのだ,
すなわち

禁止制約事項が多いほど,
民の生活は貧しくなる。

武器が鋭利になるほど, 
国内の混乱は大きくなる。

技術が進むほど,
狡知にたけた事件が頻発する。

法令の数が多くなるほど,  
盗賊山賊の徒輩がはびこってくる。

だから聖人は言う,
私が無為なままにあれば,民は自ら進んで自己改革を成し遂げ,
私が静謐(せいひつ)なままにあれば,民は自ら進んで襟を正し(正しいことを行い),
私が業務をしないままにあれば,民は進んで自ら富んでいく。

私が無欲のままにあれば,民はおのずから素朴で正直になっていく。


ひふみ神示五十黙示録 第01巻 扶桑の巻第二帖
戒律をつくってはならん、
戒律がなくてはグニャグニャになると思ふであろうなれども、
戒律は下の下の世界、今の人民には必要なれど、
いつまでも、そんな首輪はいらんぞ、
戒律する宗教は亡びると申してあろうがな。


今の自由主義経済はイシヤの仕組(悪の仕組み)です。
一部の人間が楽をし得をするように作った仕組みである。
法律が多ければ、多いほど、詐欺事件が多発します。


ひふみ神示 補巻 月光の巻 第七帖
多数決が悪多数決となるわけが何故に判らんのぢゃ。
投票で代表を出すと殆んどが悪人か狂人であるぞ。
世界が狂ひ、悪となり、人民も同様となっているから、
その人民の多くが選べば選ぶ程、益々混乱してくるのであるぞ。


現在の投票で代表を出す人間は思考で物事を考たり、
たんなる人気とりの人物が選ばれます。


真理には民主主義というものは存在しません。
まだ考えの一致しない者同士が真理に向かうことに、
すべての闘争の原因が存在するのです。 
(薔薇十字会の神智学・第十三章)


やがて、天皇陛下を中心とした君主制度が復活し、
古代、大和朝廷の政治の復活が予測されます。


出口王仁三郎氏は次のことを言っている。
みろくの世になると天皇が次には総理大臣に生まれられる。
また次には総理大臣が天皇に生まれて来て政治をするのであるから、
天皇は総理大臣のことが判るし、
また総理大臣は天皇の御気持ちが判るのでよい政治が出来るようになる。
(新月の光・上・みろくの政治)

太政大臣と左右大臣は位に相応するものがない時は、
空位にして左大臣か右大臣かで執行する。
民間にも良い者あれば臣に登り、臣から大臣に引き上げるのだ。
お祝いの時は階級に応じて礼服を着て、
普段着は粗末な服を着るのや。
(新月の光・下巻・みろくの世の階級)


天皇陛下についてだが・・・
火水伝文では次のことを言っている。


火水伝文
このヒノモトは万世一系じゃ等と申して、
安心致し居るマコトの解からぬ者は、
よくよく気を付けなされよ。そは人皇の世の事にてあろうが。


現天皇陛下は神武天皇(カムイヤマトイワレヒコ)の血統ではありますが、
その前の天皇陛下はニギハヤヒ(さるたひこ)であり、
同じ血筋ではありません。


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コメント

あたりまえのなかに

こんにちは、地震の巻に特に魅かれる青蘊と申します。
血のつながりが遺伝子を伝えますが、祖霊を祀ることで生まれるものもあるように感じます。
八卦は八×八で森羅万象をあらわします。孔子は八イツの舞(八人八列)で祖霊を祀ることが国を治める道としています。神道にもひふみ天の数歌が八の九九表を伝えているとされています。
日月神示を八通りに読むとは、先祖供養や日本語のカナなど当たり前と思っている日本の伝統にま九十の神の結びを見つけることのように思えます。
よかったらブログの方を覗いてみてください。

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