火の御ハタラキ 

火水伝文
火の御ハタラキ申すは、一(ヒ)なるぞ。
神なるぞ。霊なるぞ。日なるぞ。口なるぞ。
火の位に座されます御力徳におわします。

火水伝文
そはマコト少なければ、
末はメグリに鳴り成り結ぶもあるいうことにござるぞ。
こは決して忘れんで下されよ。
心曇りて、火、傾けばマコト少のう成るのぞ。
火、ヨコに成るればマコトタテワケ適わず、汚泥混濁の世と成るは解かるであろうがな。

火水伝文
【口・心・行】にありては【口】が
火のハタラキの御座(ミクラ)なるを知らせ置くぞ。
言霊の響き大事に慎み深く使うが善いぞ。

火水伝文
【口】に出した事どもは違えず【行】いて下されよ。
【口】を慎みて下され言うはこの事あるが由じゃ。
【口】は火傷の元ぐらいに思いて慎み行くが善かろうぞ。

火水伝文
汝等が戯言あれ弱音あれ、吐くは汝等の勝手なれど、
そがために巻き込まれ、作らいでもよいメグリを他人に作らせ参るは、
マコト心卑しき業なれば、少しはマコトを出されて、ご自分の事より、
他人を支える火の御ハタラキを、口の座に座さして下されよ。
真釣りに仇なす不調和を、バラ蒔く者と成るよりは、
調和をふり蒔く者と成りて下されよ。土台が狂うてござるぞよ。


口は火傷の元(災いの元)だから・・・火の御ハタラキとなる。
あなたが悪口や愚痴を吐くは勝手なれど、
他人に聞かせるのは心が悪に染まっているからである。


火水伝文
マコトを通す申すは、他人を責めむ事にてはあらざるぞ。
汝が支えられある者にてあればなおの事じゃ。
他人を落としめ、汝ご自身も悪に染まるからじゃ。
好い加減に卒業なさるが善いぞ。


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一番たちが悪い人

絶対変革より
どんな理由があっても、批判や中傷をしてはならない。
どんなに小さいことでも、絶対に中傷してはならない。
批判や中傷は、情報収集から生まれる自我のあらわれである

批判や中傷の原因を探ると、やはりそこには情報収集があります。
何も知らなければ、批判や中傷は起きません。

しかし、調和を目的とした論争や、
建設的な助言の批判ならば意味はありましょう。

火水伝文に興味がある人は・・・・

以下、リンク先
火水伝文写し

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