思念の力 

エステル・ステッド著/近藤千雄・訳「ブルーアイランド」(ハート出版)

7章  思念の力 

生前から親密な間柄だった者のことを強く念じると、
その念は生き生きとして活力のあるエネルギーとなり、
電波とまったく同じように宙を飛び、間違いなくその霊に届きます。
たとえば地上のAという人物が(亡くなった)Bという人物のことを念じたとします。
するとBは瞬時にその念を感じ取ります。こちらへ来ると、
感覚が地上時代よりもはるかに鋭敏になっておりますから、
そちらから送られた思念は電流ならぬ“思念流”となって、
直接的に感知され、そこに親密な連絡関係ができあがります。
こちらの事情に慣れてくると、(霊界の)BはAにその回答の
ようなものを印象づけることができるようになります。
AはそれをBからのものとは思わないでしょう。
たぶん自分の考えか、一種の妄想くらいにしか思わないでしょう。
が、そういう形で届けられている情報は、実際は大変な量にのぼっています。
霊の実在を信じている人だけに限りません。
誰でも、どこにいても、意念を集中して
地上時代に親交のあった(亡くなった)人のことを念じると、
必ずその霊に通じて、その場へやってきてくれます。
人間のほうは気づかないかもしれませんが、
ちゃんと側に来てくれております。

8章  霊界から要求したい条件

地上界の人が私のことを思ってくれると、その念が届きます。
誰から送られたものかがすぐに分かりますから、
必要とあればその人のもとを訪れてみることもあります。
もっとも、誰からのものでも届くというわけではありません。
やはり地上時代に縁のあった人に限られます。
そういう人の念は、まるで電話でも聞くように、よく分かります。


自分と深い縁を持った人達との間に出来た霊線ともいうべきものが、
思念の力によって、届くということでしょう。
(電話やメールでもつながります。)

ひふみ神示 補巻 月光の巻第五十五帖
悔ひ改めて下され。深く省みて下され。深く恥ぢおそれよ。
心して慎しんで下されよ。直ちによき神界との霊線がつながるぞ。
霊線つながれば、その日その時からよくなってくるぞ。
気持が曲ったら霊線が切り替えられる。

ひふみ神示 第27巻春の巻 第四十七帖
念が新しき武器であるぞ。それでは人民まわりくどいと申すであろうなれど。
ものごとには順と時あるぞ。もとのキから改めて下されよ。尊き御役。


正守護神→神界の先祖霊→神界との霊線
副守護神→幽界の先祖霊→幽界との霊線

あめつちの数歌を唱えると、霊線が太くなり、
生命エネルギーが流れ、元気が出るようになるのである。

ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
ひとー、ふたー、みー、よー、いつ、むーゆー、なな、やー、ここのー、たりー
もも、ちー、よろずー


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