人間の想念 

人間の想念はエネルギーを持つ。
霊視能力者は、人間のオーラの中にその人の想念を見ることができるという。
大勢の人間が同じ事を考えると、
それは強力な想念エネルギーの集合体となるのだ。


シュタイナーは次のようにも語っている
しばしば、『思考はまったく自由だ』といわれます。――
頭の中で何を考えても、誰にも迷惑をかけないというのです。
ここが真に霊的な衝動によって把握されるものと
唯物論的な考えとを区別するポイントです。
誰かに石を投げつけると、石を投げつけられた人は痛みを感じるが、
誰かに対して抱く憎しみに満ちた考えは相手に痛みを感じさせない、
と唯物論者は信じています。けれども、真に世界を認識している人は、
憎しみに満ちた思考が石を投げつけることよりもずっと
強大な作用を生みだすことを知っています。」
(薔薇十字会の神智学)


たとえば、
ある場所に大勢の人間が
同じ事を考えると想念が滞留していく、
それにより波長の法則により、
同じ想念には憑依霊が引き寄せられてくる。


ひふみ神示
自分の中にあるから近寄ってくるのであるぞ。
嫌なこと起こってくるのは、嫌なことが自分のなかにあるからぢゃ


たとえば、よく怒る人は怒りの想念が渦巻いているので
波長の法則により、
よく怒る憑依霊が引き寄せられてくる。

大抵は2、3日ぐらい想念が留まると言われている。
妙にこの場所にいると怒りやすくなるのは
怒りの想念が部屋に渦巻いているからである。

怒り、ストレスと言った想念を吹き飛ばすために、
風が吹く現象が起き、台風という現象になる。


アリオンは想念について次のように述べている。
我々はしばしば、多数の人間の集まる
(何千人、何万人という人の集まる
 コンサート会場や初詣客の集まる神社など)
上空へ我々の機動母船を出動させる。
多くの人々の思念エネルギーを、
有効なエネルギーに変換させるのが目的だ。
これらの多数の人々の想念の作る波動の渦は、方向を定めてやらねば
プラス・エントロピー方向の破壊へと溢れ出す可能性が高いので、
我々は出来るだけ渦を高く引っ張って、
我々の作る波動シャワーのフィルターを
通してから再び地上へと還元する方法を取る。
目的の異なる多数の人々の想念エネルギーは活用する前に、
方向付けをしてやる必要性があるのだ


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