かごめかごめ 

古代中国の政治の価値観は、天・宇宙に「天帝・テンテイ」の意識が存在し、
其の天帝に代って、地上の政治を行うのが「皇帝・コウテイ」だったのである。
其の関係性を現したのが、籠目のマークである「▽+△=六芒星」なのである。


火水伝文
火の三角。水の三角。組み成して、正位に真釣ろう陰陽を、
真中を要に正方に九つ御座に顕じたり。スサナル仕組みの九御座じゃ。


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かごめかごめ
ユダヤの紋章であるかごめのマークという意味

籠の中の鳥は
鳥(十理)・・・神への理のこと

いついつ出やる
そのままの意味

夜明けの晩に
ルシファーが天に帰る時

鶴と亀と滑った
鶴(スメラ=霊)と亀(ユダヤ=体)が統べる
霊と体の合一

後ろの正面 誰
宇宙と人の仕組みが明らかになる
今まで裏に隠れていた人が表に出てくる
神人合一した人が現れる


解釈
神への理を知るものの
いついつ出てくるものか、
ルシファーが天に帰る時、
霊主体従の道を知るものが
神人合一した人が現れる


救世主とは特定の人格をさすのではなく、
今生まれつつある新しい人間集団のことなのである


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