岩度開き 

ひふみ神示 第05巻 地つ巻・第二十七帖
天地には天地の、国には国の、びっくり箱あくのざぞ、
びっくり箱あけたら臣民みな思ひが違ってゐること分るのぞ、
早う洗濯した人から分るのぞ、びっくり箱あくと、
神の規則通りに何もかもせねばならんのぞ、
目あけて居れん人出来るぞ


びっくり箱とは岩度開きのこと

ひふみ神示の次のことを言っている
掃除智座(ソージチクラ)とは掃除チャクラとも読める。
以下の記事で、”偶然にも関連した”


シリウス文明がやって来る
物質肉体の各チャクラと各チャクラ間を繋ぐ通路の浄化洗浄


ひふみ神示では竜宮の乙姫など名前がでてくるが、
チャクラという意味らしい。

竜宮の乙姫→ムーラダーラチャクラ
Wikiから抜粋
三角形の中には蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っている

てんし様→王冠のチャクラ(サハスラーラ)
あるヨギの自叙伝から抜粋
頭蓋の王座に君臨する霊魂という
皇帝によって支配されている一つの王国であることを知らない。


五十黙示録 第二巻 碧玉之 巻 第九帖
今度の岩戸びらきは五度の岩戸しめを一度にひらくのであるから、
人民には中々に理解出来んことに、折り重なってくるから、
何事も神の申す通りハイハイと素直にきくのが一等であるぞ。 


真日本建国から抜粋
【ゲマトリアが明かす“火の蛇”とは?】  
(ジンガ注:ゲマトリア=カバラ聖典解読の技術)

蛇のことをヘブライ語ではNachoschと書き、総数は358となる。
一方、救世主(メシア)はMessiaであり、これもまた358となる。
 
蛇はアダムとイブをそそのかしたエピソードで知られるように、
一般的には邪悪な存在と見なされている。
それがどうして救世主などと数値が一致するのであろうか。
 
実は、この蛇とはクンダリニーの象徴なのだ。
クンダリニーとはご存知かと思うが、
尾てい骨にとぐろを巻いて眠っている霊的エネルギーである。
これをある方法によって目覚めさせると、
炎のように凄まじい勢いで背骨を上昇していき、やがて頭頂に達する。
するとその人は解脱し、救われて超人となるのである。
しかし、心身が浄化されていないと、
病気や精神障害を起こし、また死ぬことさえもある。
 
以上のようなわけで、蛇、すなわちクンダリニーが救世主であることを、
ゲマトリアは明らかにしている。
我々はこのカバラの叡智に驚きを禁じえないであろう。

余談だが、旧約聖書ではクンダリニーのことを
「火の蛇」として次のように語っている。

「・・・そこで主は、火の蛇を民のうちに送られた。
 蛇は人をかんだので、イスラエルの民のうち、多くのものが死んだ。
 ・・・モーゼは青銅で一つの蛇を造り、それをさおの上に掛けて置いた。
 すべて蛇にかまれた者はその青銅の蛇を仰いで見て生きた」
(「民数記 第21章第6節」)

これを解読すると、
「クンダリニーを上昇させたのはいいが、
心身の浄化が十分でなかったために多くの者が死に、また苦しんだ。
モーゼはそこで心身を浄化すれば苦しみから解放できることを教えた」となる。

青銅は古来より浄化のシンボルであった。
また、“さおの上に掛ける”とは、
“それをめざして修行を積む”
“それが目的達成を支えている”ことの象徴である。

以上の内容と、奇妙に一致する部分が、「火水伝文」にある。


火水伝文から抜粋
神宝を持ちて蛇の封印を解き真釣るが、こ度の事に関わりて大事な事でありたなれど、
取れる人民様居ない程に、蛇の道ばかりどんどん開いてしもうて、
一挙に事を成さねば鳴らぬ時節に至りて、一挙に汝等皆々に、
草薙の剣をお渡し致さねば鳴らぬ様に成りてしもうたが、
世界は蛇の道が九分九厘開かれありてしもうて、
日本の中にもどぷり蛇の力に魅入られ居る人民様数多居るから、
授かる草薙の剣で、苦しさの余り自ら払う酷き有り様が見えるによりて、
気の毒で、この方は見るのがいやであるぞ。
今今に獣から人に早う戻りて下されよ。時は無いのぞ


”よろしいか”

神宝→十種神宝を持ちて蛇の封印(クンダリニー)を解く。

”よろしいか”

御魂の掃除急ぐぞ

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村<

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/501-b1c3590a