出口王仁三郎氏に物を訊く座談会 

出口王仁三郎氏は次のことを言っている。 
しかし、労働だけが働く事のように思うが、
筆を採って働くもの、新聞やとか、
雑誌を出すもの、或いは本を著述する者が、一番の労働や。
ワシは一切の労働をして来た。百姓もやれば、
車引きにも行ったし、丁稚もすれば、人の雇いにも行ったし、
何から何まで、労働という労働はみな、した。
その中には雪の降る寒い日や、夏の暑い最中には、
随分苦しかったが、晩に戻って来て、風呂に入ると、すっかり癒る。
しかし物を考えたり、著述するくらい、頭を疲らすものはない。
一晩くらい寝たかて頭が癒らへん。一番の労働は、文筆に親しむものだ。
それやから絵描きや小説家が金をなんぼ出しても、
書かんと遊んでおったり、芸者に呆けたりして、一冊を拵える。
普通やったら、そうせな出来やせん。
他の仕事やったら出来る。労働なら、毎日時間を決めて、やるから楽だ。
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たしかに、記事を書くのに何を書こうかな~て、
いろいろ調べたりして書いてたりするので結構大変。


書物というのは書き手の創造、経験、思考が凝縮されているものである。
書物(ブログ)など読んでいて、その人の人格性などある程度読める。
本当に徳のある人は穏やかな口調、理知的な文章、
ユーモアセンスある文章など書いたりするものである。


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