鬼について 

鬼について

古代人にとって、人間の手に負えないものを神や鬼とみなしていたが、
驚異的な生命力を持つ童子は神や鬼に近い存在と考えられていた。


アリオンは次のように述べている。
「鬼は人を揺さぶる、揺さぶり続ける…これでいいのか?本当か?と」


つまり、地震の神が大地を揺さぶって、人の意識を覚醒するために
おこしているのだが、アリオンはこのことを鬼と呼んでいるのであろう。


アリオンは次のように述べている。
「鬼」「まつろわぬ者」「アマ族」「鉄鉱民」のルーツは同じ


また、「まつろわぬ者」として時の権力者から征討された神々や人々と表現した。
聖徳太子は二人の童子を連れているが、これは
時の権力者から征討された人物の出生を鬼とほのめかしているのだ。


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