自我の消滅 

オコツトは意識進化について、こう言っている。

「自我の消滅です」

ようは小我にとらわれるなということである。
ひふみ神示でも


我だすほど苦しくなるのぢゃ。

批判や中傷は自我の現われである。
我がままも我の現われである。
怒り、恐れ、憎しみ、嫉妬、意地悪なことも自我の現われである。
我を出すから、あちらにぶつかり、こちらにぶつかったりするのである。
和が元である。


インペレーターの霊訓
自己中心の考え、いかなる形にせよ”小我”にとらわれることから
生じる邪心―見栄、自惚れ、野心等は霊性を汚す致命的な誘惑である。


人は抑圧されると、自我を守る為に、
不安・恐怖・苦痛・悲哀・怒り・攻撃心といった不快感を生み出す。
それが過剰に働いたり、あまりに強い感情や苦痛である場合には、
神経症になったりする。

自我には、様々な成長の段階があります。
苦労があるから、自我が成長する。
苦労がないと成長しない。
自我は磨けば高まる。

シュタイナー教育では子供における自我発達を次のことを言っている。

幼児期の子どもは、
目の前で起こっていることをすべて受け入れ、
模倣し、吸収していく。
大人は、常に子どもに見られているという意識を持って、
生活しなければならない。

大きな音を立てたり、大声で叫んだりすると、
子どもは興奮し、心が安らがない。
子どもが安心できるよう、静かな環境を作る。

幼児期は心を育てる時期なので、
知的なものには触れさせない、知的に目覚めさせない工夫をする。
幼稚園で早期教育なんかやっているとこがあるが、
これはもってもやってはいけないことである。

2歳のころが「イヤイヤ」の時期、3歳のころが反抗期と言われいますが、
これは親を困らせようとか、意地悪をしてやろうとか、
そういう悪意を持っているのでなく、
自分の気持ちをうまく表現できないだけである。
これにたいしてどうすればよいのか。
私の持論だが、


根気よく、穏やかな口調で子供と対話することが重要と思われます

評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村<

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/517-8b70efba