オオクニヌシの末裔の話 

くなとの神をまつるいずもい神社では
オオクニヌシの末裔が神主をつとめているのだが、
その一族に伝わる話によるとオオクニヌシの一族は蛇神をまつる一族で
いずもをおさめていましたが、スサノオに攻められたといいます。
その話から考えるとスサノオのヤマトノオロチたいじの話は
スサノオとオオクニヌシの争いを書いたものと思われます。
この人たちが田んぼの蛇神に女性を
ささげる風習(イケニエの風習)を持っていました。
これがくしなだひめをヤマトノオロチにささげる話になったと思われます。

ちなみに中国出土に蛇にイケニエをする青銅器があるのだが、
オオクニヌシの一族は中国からきた
長江流域の人たちではないかと言われています。


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