イエスの弟 

王仁三郎
キリストが青森県に来ているというのは、実は弟のことである。
実際のキリストは○○であって、
滑稽諧謔口をついて出るという面白い人間であったから、
女郎などまで救う事が出来たのである。
今のキリスト教徒は誤解しているのである。

青森県戸来村にキリストの墓があるというのは、イエスの弟のことであろう。
ちなみに、聖母マリアの処女降誕は、
ヨセフとの長い婚約期間中に起きた妊娠が原因であるのだが、
そのためイエスの正当性を疑うエッセネ派の中は、
イエスの弟を救世主として立てようとする動きもあったようだ。

ちなみにルドルフ・シュタイナーによると・・・
ダヴィデ家『ナタン系』に『ヨセフ』という人物がおり、
ナザレに住んでいました。
彼の妻は『マリア』という名でした。
ダヴィデ家の『ソロモン』の系統に、やはり『ヨセフ』 
という名の人物がおり、ベツレヘムに住んでいました。
ダヴィデの家系には『ヨセフ』という名の人物が二人おり、
ともに『マリア』と名づけられた女性と結婚しました。
西暦紀元のはじめのころ、
パレスチナに、ともに『ヨセフ』と『マリア』 
という名の、二組の夫婦がいたのです。

そして、この二組の夫婦はともに子供にイエスという名をつけたらしいのだ。

ナザレのイエスはナタン系のヨセフとソロモン系のマリアが
一緒に暮らしたことがらから、婚約期間中に起きた妊娠と思われたようだ。


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