神の国は神の国のやり方 

ひふみ神示 第05巻地つ巻 第28帖
神の国には神の国のやり方、外国には外国のやり方あると申してあらうがな、
戦もその通りぞ、神の国は神の国のやり方せねばならんのざぞ、
外国のやり方真似ては外国強いのざぞ、戦するにも身魂みがき第一ぞ。
一度に始末することは易いなれど、
それでは神の国を一度は丸つぶしにせねばならんから、
待てるだけ待ってゐるのざぞ、仲裁する国はなく、
出かけた船はどちらも後へ引けん苦しいことになりて来るぞ、神気つけるぞ


神の国は神の国のやり方せねばならんのざぞ

霊主体従を顕現せよという意味である。
つまり、聖徳太子は次のことを言っている。
和を持って貴しと為すと・・・・いうことである。

一度に始末することは易いなれどという意味は

太平洋戦争だけですべてのカルマを付けてしまうことも出来たのだが、
日本民族の被害が甚大なものになってしまうためである。

やがて、死後、負のカルマのすべて清算されるのだが、
肉体あるうちに負のカルマの清算することにより、
できるだけ、異界で苦しまないようにするためのサナートクマラの配慮と思われる。


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