世界征服 

出口王仁三郎は次のことを言っている。

だいいち、神様は世界統一を企てておられる。
日本もむかしから、ほとんど統一したことがなく、
群雄割拠から、織田、豊臣、徳川の世をへて、
明治大帝にいたって、はじめて完全に日本統一ができあがったので、
この型を世界にうつすのが本当であるのに、
反対に地租委譲なんかをよろうというのは間違っておる。

本当のことをいうと、全世界もまた、一度も統一されたことがないので、
月の国が七千余国であるばかりでなく、世界も七千余国であって、
神様の思召しによって、それがだんだん統一されつつあるので、
今はよほど統一せられたところである。


これは天皇霊の加護を受けた新大和朝廷建国による世界統一しかほかならない。
新大和朝廷建国では祭政一致体制への回帰になると予想される。

善であるか悪であるか。
世界征服とは悪い行いなのか
それは考える人間の立場によって変わるものだ


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