因果 

いじめられたものは(苦しめらたものは)、
憎しみがのこり、来世で仕返しをしようとする。

いじめられるというカルマはないんだが、
ようは、以上のように仕返しをしようとする因果関係が働いているためである。

人を見下したり、侮辱したりすると、因となり果となる。
たとえば、罵倒したりすると恨みが残り、
怨念となり、生霊化する。

色情因縁という言葉もあるが、相手の嫉妬、
怒りが生霊化して相手にとりつくのだ。

先祖の負のカルマが子孫に出る事を
先祖からの因縁と言われているが、このためである。

神道では、身魂磨きをすることで、因縁は消滅するといわれている。
つまり、一日一善をすることである。

己の心に負の想念が多ければ、災い事を呼び寄せてしまいます。
そこに善悪の基準はなく、
怒り虫が多ければ、争いごとが増えます。

憎む者と憎まれる者との縁が存在し
憎まれる側が変わる事で、鎮まっていきます。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/569-40300178