十善 


不殺生(ふせっしょう)

生き物を苦しめ殺さない。

殺すには苦しめることも含まれる
(自他ともに霊肉の向上を邪魔しない)。

間接的なハタラキもそうだと知ること。

苦しめ殺されることによってどのようなツナガリが発生するだろうか。




不偸盗(ふちゅうとう)

心で思うことも含め盗まない。

盗むような行為、行動を相手に起こさせない。




不邪淫(ふじゃいん)

夫婦の営みはよいことである。それ以外から離れなさい。

また相手の苦しみの上にたつ性交から離れなさい。

これもツナガリを知ることである。

世の調和を乱す行為、行動でもある。




不妄語(ふもうご)

嘘、偽り、欺きをしない。

嘘を言わないことが目的ではなく、

いうことによってどのような結果になるのかを知ることである。

真実(マコト)がなくなってしまう。

それによりどうなるかツナガリを知ることである。




不綺語(ふきご)

真実にそむいて、言葉巧みに偽り飾りない。

人を惑わすことは真実から遠くする行為、行動である。

行うことにより不善に巻き込むことになる。

だからしてはいけない。

惑わすというツナガリはどのような心の働きから知れ。





不悪口(ふあっく)

悪口を言わない。

高慢、慢心、傲慢にツナガルと知れ。

言う事によりどのようなことが起こるか。

口から出ることは、心からというツナガリにもいたる。




不両舌(ふりょうぜつ)

仲たがいさせること(行動、行為において不善を行わないこと。人との和を育む事)

そのツナガリを知ること。

相手を苦しめ殺す行為、行動である。

今の世界はこの“口(二枚舌)”の災いにより、『心、行い』が乱れている。

仲たがいさせるような行為、行動をしない。




不貪欲(ふとんよく)

『苦しみの上にタツ欲』を貪らない。

むさぼることは、調和を乱すことである。

ゆえに世界で飢餓がありバランスが崩れている。

そのツナガリを知ることでもある。

おさえる(和)ことにより、あらゆる意味で空腹をしる。

それが感謝となる。




不瞋恚(ふしんに)

怒り・憎しみ・怨(うら)みなどの憎悪の感情から離れる。

そのツナガリを見ることでもある。

相手に怒り、憎しみ、怨みを起こさせる「行動、行為」をしてはならない。




不邪見(ふじゃけん)

己、他者に不善の行為、行動(霊肉共に)をさせるようなことから離れる。

上記の『九善』の逆をしたらどうなるのか『その行為、行動』でツナガリを知る。

一つの善が壊れることにより、他の善の柱も壊れることになる

ここから各善はお互いに関連しあっている事を知る。
そして人々生物全体に繋がり関係し合っている事をシルのでございます。

十悪をしたらどうなるか?という思惟にツナガルと知れ。

和(バランス)、そして大和(全体のバランス、調和)を知ることである。

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