ヤハウェ 

ヤハウェは古代イスラエル建国を目指し、
君主制度で国家の安定を目指そうとしたのだが、
しかし、ソロモンの死後、部族間の抗争により統一体制は崩れ、
やがて10部族がイスラエル王国(北王国)として独立し、
南のエルサレムを中心とするユダ王国(南王国)と分離することになる。
これにより、古代イスラエル王国は
衰えるようになり、滅んでしまった。

今度はモーゼのような契約という形で
国家の安定を目指そうとしていたと思われる。

ヤハウェという大いなる意識体は存在しているが、
人民にはわからないように国家の安定を勤めようとするが、
しかし、人間の内の部分で争いがはじまる。


神がかりと見えぬ
神がかり、誠ぞ。

神がかりとは、
そなたに判らぬように
そなたを導いておること
を申して居るぞ。

奇跡無いのが誠の奇跡。


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