ヒトラーの前世について 

ヒトラーは次のように語っている。
死後の意識の存在を肯定するものには、
魂の再生はその理論的帰結にすぎない。
そして、古今東西の賢人たちは、それを行動の指針と考えていたのだ。

立法者としての私の知恵、戦略家としての私の能力、
建築家としての私の才能──。これらすべての私の属性が、
私のこの短い一生のあいだに蓄積されうると考えられるかね、
そんなことはとうてい不可能だ。

私はこれまで何回となく人生を送っているのだ。
そしてそのそれぞれの自分で学び、進歩し、
その教訓を無意識の中にたくわえてきた。
私がこの人生で偉大な業績をあげることができたのは、
私がその無意識の中にたくわえてきた知恵を、
引きだす〈術〉を知っているからなのだよ。


ヒトラーの前世で、
シュヴァーベン公フリードリヒ1世
通称フリードリヒ・バルバロッサ(赤ひげ王)と言われている。


Friedrich_Barbarossa.jpg

バルバロッサは1123年~1190年没で、
1152年にドイツ王、1155年に神聖ローマ皇帝に即位しています。

ヒトラーの前世がなにものだろうか、
そのことはあまり重要ではない。
無意識の中にたくわえてきた知恵を、
引きだす”術”とやらに私は興味がある。
おそらく、エーテル体からガバラの術で引き出す方法と思われるが・・・・。


さて、グルジェフは次のように語っている。

〈黒魔術〉はいかなる意味でも悪の魔術ではない。
それまで誰一人として悪のために、悪の利益のために何かをやった者はいない。
誰もが自分なりに理解している善のために何かをするのだ。

だから同様に、〈黒魔術〉は必然的に利己主義的になるとか、
〈黒魔術〉では人は自分の利益しか追い求めないなどと主張するのも正しくない。
これは全く間違っている。〈黒魔術〉が完全に利他的であるということもありうる。

つまりそれが人間の善を追求したり、
真の悪、空想上の悪から人類を救済することを願っているということもありうるのだ。


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