ヒトラーの謎 

ヒトラーは次のことを言っている。
しばらく会えなかった“あいつ”ともまた会えた。
“あいつ”が未来を見させてくれた。前よりもいっそう鮮明にだ。
聞け諸君、これは私の未来というより諸君の未来だ!


ヒトラーにはルシファーが憑依していたと言われているが・・・
シュタイナーによれば、
ルシファーとは、人間の中にあらゆる熱狂的な力や、
あらゆる誤った神秘主義的な力を呼び起こす能力を備えた存在で、
現実から乖離した夢想の世界に人を迷いこませる存在らしい。

ヒトラーの霊的背後関係については
シャンバラ→チベットのラマ僧集団→アドレフ・ヒトラー
仏教世界(霊界)→チベットのラマ僧集団→アドレフ・ヒトラー

ヒトラーは、ある秘教グループに利用されていたのだ。
この試みは、そのグループによってなされた最も自暴自棄的な努力のひとつだった。
このグループは、何世紀にもわたって働き続けてきたが、
思うように人類を救うことができなかった。
そのため彼らは、人類が地球で自滅する前に、人類を救おうとする最後の絶望的な努力をしたのだ。

以前彼らは、聖者たちや権力をもたない人々、
心の正しい人々を通して働きかけた。そしてついに、
彼らはアドルフ・ヒトラーを使い、
世界が崩壊する前に全世界を掌中におさめて、ある教えを人類に授けようとしたのだ。

だが、ヒトラーはグループの手を離れてしまった。
彼が、最終的に敗北したのはそのためだ。

アドレフ・ヒトラーを憑依して、操っていたのは、
仏教世界(霊界)の霊的に高みと達した聖人の類と思われる。

仏教世界における第二次世界大戦の目的は、
「ナチスドイツ」が欧州全域を支配し、
「大日本帝国」がアジア太平洋を支配して互いに闘争し、
最後には東西最終戦争を「大日本帝国」の勝利に導いた上で、
更に日本の権力中枢に天皇直轄の政府を
樹立することでこの世界を救済する計画があったようである。


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