神々からのメッセージより、菅原道真神からの神示 

菅原道真神からの神示

 明子殿、よう参られた。我、道真なり
 ここの気はすがすがしく感じるであろう
 穏やかなこの地は都会にありながら、まだよい気を保っておる
 地震の時、この地は守られるであろう
 このようにカエルの声、自然の声の聞える世にしたいものである
 これからは、しかし建物いらぬ。鳥居もいらぬ
 自然のままを望んでおる
 学とは何であろう。知識が学ではないぞ
 生きていける地球を守るための知識をこれから学とよぼう
 子供たちに教えねばならぬ。地球を守る学問を
 それならおのずと教師同士の意見の違いも
 なくなるであろうの
 自分が住んでいた世はまだおだやかであったぞ
 うらみを買い、自分も無念の死をとげたが自分は今
 神として祀られ申し分けなく思っている
 今後動ける時がきたら
 人々の心に知恵とひらめきをさずけ地球のために働こう
 明子殿、伝えなされ
 死んだ魂も含めて総動員して地球のために働こうと考えておるのに
 肝心の人間はいつまでたっても気づかぬの~
 よって、そなたのような伝え人にお願いしておるのじゃ
 そのなたがペンをもてば
 神々、成仏した魂と会話ができるように
 人間昔はその力を与えられていたのである
 そのような六感のある人間のみが静かに暮らせる世を復活せねばならぬ
 そのための痛み分けじゃ、悪しき心、地球を汚す人間はいらぬ
 戦いを続ける世はもういらぬ
 神々もまだ迷っておるぞ
 ここは残したいのう、カラスが鳴き、緑あるこの地は残したい
 人間はどこでまちがったのであろうか
 我、住む時代もまちがいの始まりであったのであろうか
 神格化した我は元人間なり
 魂浄化し、我は平和のために働く準備を進めておる
 我は子供たちの教育を担当する
 前世でなしえなかったことを天の上から今回行なう
 そしてこの百年最後の好機と我教えられておる
 生きている間に気づくこと人間必要なのである
 もっと話をしたいが次があるであろう
 いかれるがよい
 本日は御苦労、また藤の時機に参られよ
 なごりおしいがまた次の時まで


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