肉食について 

出口王仁三郎氏は次のことを言っている。
やむを得ず豚の肉などを食べる時は、
「四つ脚、四つ脚、四つ脚」と云うて食べる。済んで仕舞うと、
「神様、神様」と云ふ。さうすれば、
痛みかかつたお腹もすぐ癒(なほ)つて仕舞ふ。

出口王仁三郎氏は


”どうしても肉食をして、お腹を壊す人”

は四つ脚、四つ脚、四つ脚と言って、

暗示によるおまじない

を思いついたと思われる。

出口王仁三郎氏は肉食の害について次のことを言っている。

野菜を食するものが一番耐寒力が強いものである。
肉食をするものは血液が粘つて居るので血液の循環が悪く、
肉食をした当時こそ耐寒力もあるが、
食せぬ時は一層甚(はなは)だしく寒気を感ずるものである

昔は血族結婚であつた。(略)血族が結婚して肉体上に起る弊害は、
血液が粘ると云ふ事である、昔は菜食したものだから、
血族結婚のため血液が粘つても割合かまはなかつたのであるが、
今は獣肉を食するから、
血族が結婚すればする程血液が粘つて来るから良くないのである。

「戦術もだんだんあくどくなつて、
近頃はまた毒瓦斯(どくがす)を盛に使用するやうになつて来たが、
日本のやうに菜食主義の国にあつては比較的その害は少ないので、
日本人の皮膚は肉食国の欧米人に比して毒瓦斯に対する
抵抗力は非常に強いのであるから、左程恐るるには足らぬのである

今の医者は、たとえば足にすこし大きなけがでもした場合、
腐るといつてじきに切つたりなんかする。けれども、
日本人はふつう腐らない。肉食する人種は肉が弱いから、
どうしても腐りやすいが、菜食人種や米を食うている者は、
そうやたらに腐るものではないのである。
日本人の衛生は米菜魚食をとつて、なんでも働くにかぎるのだ。
病気、病体ともにけしとんでしまう

日本人の肉体は、他の人種よりも組織が余程完全に出来上つて居るから、
創(きづ)をしてもすぐ肉が塞がつて仕舞ふものである。
肉が刃物に吸ひつく位な力がある。だから指など切つて落しても、
すぐ拾つてくつつけて繃帯でもしておけば附着して仕舞ふが、
西洋人は組織が弱いからさうは行かぬ、
かういふ現象の起るのは食物の関係であつて肉食と菜食との相違から来るのである。
かく日本人の肉体組織は完全であるから、
腫物などが出来ても切開せずに癒るが、
西洋人は切開して手当をせねば癒らぬのである。
かういふ風に肉体が違ふのを知らずして、
西洋人の真似をするのは間違つて居る


健康で丈夫な体になりたければ、
日本人には肉類禁物。
五穀野菜の類をよく噛んで食べなさい。
日の神と水の神と土の神に感謝して腹八分目に収めよ。
二分は神に捧げたものと思え。
これを三年続けたら病が治り運が開ける。
つまらぬ理屈など無用。
食欲をコントロールすることは霊性を強化することに繋がる。
肉体が浄化され、邪霊が遠ざかり、霊界からの守護が強まるのである


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