我 

他者と自分とを比較し、優越感に駆られたり、
劣等感も自我が強いためである。
奇抜な服装や他者と違う外見をしたがるのも、
他者との存在を比較しようとする自我の表れである。
また、人は立場や権力を身につけると、
だんだんと我が強くよくなってくる。


ひふみ神示
まだ我捨てぬが、水でも掃除するぞ

ひふみ神示
我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、
我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、
こんな身魂は今度は灰ざぞ、もう待たれん事になったぞ


「他者は自分の鏡」と言うように、
自分自身のことについて案外知らなかったりするが、
自分自身の欠点を受け入れられず、
その欠点の原因を他人に押し付けてしまう場合がある。
心理学で言う投影と言うのだが、これも自我の現れである。


大本神諭
「他人(ひと)が悪い、悪い」と思うて居ると、
全部自己(われ)の事が鏡に写りているのであるから、
他人が悪く見えるのは、自己に悪い処や霊魂(みたま)
に雲が掛かりて居るからであるから、
鏡を見て自己の身魂から改心致さすやうに


戦後の日本人を見れば、わかると思いますが・・・(;^_^A
自我が強い人がよく見られるのですが、
我が強いとだんだんと傲慢になってくる。
そして、我よしの人間になってくる。


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ村

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/651-210d4c21