とほかみえみため 

ひふみ便りから抜粋

「とほかみえみため」は、
「とほ」=剣、「かみ」=鏡、「えみため」=美しい玉、
という意味で、三種神器である『剣・鏡・勾玉』を意味する言葉でもあります。

 そして、「とほかみえみため」は本来、
「ひふみよいむなや…」という47文字の「ひふみの祓い」
を8文字に凝縮した「とほかみえひため」の変形です。
漢字を当てはめると分かりやすいのですが、
「とほかみえみ(身)ため」と「とほかみえひ(霊・秘)ため」
と言うように、働きかける領域・次元に変化が現れます。
霊性修行で言えば、はじめは「とほかみえみため」で、
ある程度の修行が進んだら「とほかみえひため」に祝詞が変わっていきます。

 あくまでも私の個人的な感覚ですが、
ヒーリングをしていて最近感じることは、
「とほかみえみため」と唱えるだけより、
「とほかみえひため」も使っていったほうが、
浄化の進み方が良い人たちがいることです。
ある意味、それほど地球の波動は上がっており、
その恩恵によって我々は知らず知らずのうちに
かなりの浄化が進んでいるとも言えます。

抜粋終わり

とほかみえみ(ひ)ため 
とほかみえみ(ひ)ため 
とほかみえみ(ひ)ため 
祓(はら)い給い 
清(きよ)め給う

祝詞を唱えるときは、声が振動するような感じで唱えると良い。


「天照大神の勅として、同神の加護を得たければ「トホカミエヒタメ」の称言を唱えよ」

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