祖先の罪の考察 

三鏡・祖先の罪
祖先の罪が人間に及ぶと云ふのは体的である、
癩病の如き又肺病の如きがそれである。


祖先の罪が子孫に及ぶというのは、疑問だったが・・・
カルマとは意識進化のために存在しているので、
カルマとは関係がないと思われる。
これは、幽界の最下層に落ちている祖先が
子孫に憑依し、体的に病気となって現れると思われる。
祖先は救われたい気持ちで子孫に憑依するのだが、
憑依することで、因縁が及ぶので、さらに苦しむことにつながる。

以下、肺病についての対処方法


肺病になま葱が効能あることはかつて話しておいたが(『水鏡』「葱と呼吸器病」)、
それには一つの条件が伴ふので、その条件といふのは男女の交りをたつ事である。
断つと云うても一生涯たつと云ふのではなく、病気の時だけで、
全快した後は勿論差支えないのであるが、
その辛抱が出来ないでみすみす大切な命を失ふ者があるのは情ない事である。
肺病の中でも喀血するのは一番性質のよいもので、
悪いものを皆はき出して仕舞ふのであるから、
性交さへ慎んだらきつと癒るのである。
(中略)人間が肺病にかかると、兎角情慾が昂進するもので、
これを抑へ切る勇気が為いと到底助からぬのである。


なま葱→ネギのこと

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