カルマについて 

カルマについてだが、
過去世の悪い行いの結果だと
いったと勘違いをしている人がいる。

カルマは善悪云々という区別なく、
自分の思ったこと、
行ったことという原因として病気といた形にでるのだが・・・。

ダスカロスはカルマは自分に7倍で返ってくるという。


ひふみ神示 補巻 月光の巻 第四十四帖
この道に入ると損をしたり、病気になったり、怪我をすることがよくあるなれど、
それは大難を小難にし、又めぐりが一時に出て来て、
その借銭済しをさせられてゐるのぢゃ。借りたものは返さねばならん道理ぢゃ。


ほとんどの人はたいして悪いこともせず、
生きてきた人がほとんだろう。

しかし、過去生や現在で
人の悪口、悪い想念、悪い行いなどの形が
病魔として現れてくる。


ダスカロスは次のことを言っている。
すべての病気はカルマのせいだ。それは自分の借りか、愛する者の借りなのだ


本当に正しい道を進んでいれば、病気や身体障害者などならない。
*例外は除く

まあ、
私は悪いことはしたことないと言う人がいたら、
内観ができていない証拠である。


ひふみ神示
今の人民 九分九厘は 幽界とのつながりをもつ、胸に手をあててよくよく自分をサニワせよ


胸に手をあててよくよく自分をサニワせよということは、
内観をしろとのことである。

グルジェフで言えば、
人間の発達段階で4段階で、
内観ができて、
意識進化をたどりつけている人間である。


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