自我 

現在の人間は自我が強いものが多い。

自我が強いものは慢心し、

驕り高ぶる人間が多い。


ひふみ神示 梅の巻 第十帖
慢心取違ひ疑ひと我が此の道の大き邪魔となるぞ、
くどい様なれど繰返し繰返し気付けおくぞ


慢心、慢心、慢心、危うい。

そして、自我が強いものは批判する傾向がある。


ひふみ神示
我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、
我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、
こんな身魂は今度は灰ざぞ、もう待たれん事になったぞ


こういた人間は相手を批判したり、

不調和を作り出し、

争いの原因を作ったりする。


聖徳太子は次のことを言っている
和を以て尊しとなす


意見の違う人たちと波風を立てずに調和しなさいという意味なのだが、

自我が強いと自己主張が強くなり、

波風を立て、

不調和を作り出し、

争いの原因を作くる。

霊性進化を目指すものにとって、

自我の消滅を目指せなければならない。


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