自我 

人が成長していくときに、

欲望を満たしたいという強い自我を生むようになる。


ひふみ神示
早よ我捨ててこの方について参れよ


自我が強いひとほど、

苦しみ・怒りの原因を他人のせい、あるいは社会や環境のせいにし、

その原因が自分自身の自我であることを認めようとはしないものです。

たとえば、貧困(お金を満たしたいという欲望の強い自我)

なのは、親のせいだとか言って、他者の存在に怒りをぶつける。

自我が強い人は、攻撃性が強いのだが、

暴力を振るったり、暴言を吐いたりする。


ひふみ神示
我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、
我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、
こんな身魂は今度は灰ざぞ、もう待たれん事になったぞ


我が強い人は攻撃性が強いのだが、

批判や中傷を繰り返し、だんだんと御魂が曇ってくる。

そうなると、我よしの存在になってくる。

我よしの人は、

他者の存在に不調和をあたえてもそれに

気づいてない状態のことを体主霊従と言う。

つまり、相手に批判や中傷などの悪い行為を与えても、

本人がなんとも思わなくている。

こうなると、御魂が曇っているので、

だんだんと悪がふとくなる。


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