艮の金神の正体・その2 

艮の金神の正体はサナートクマラで間違いはないと思うが・・・

アリオンは次のことを言っている。
「私が宇宙の創造主と呼ぶ存在は、私をも含むエネルギー体だ」


だとしたら、クノロス(ルシファー)もエネルギー体になることになる。

サンスクリット語でサナートクマラは「永遠の子供」という意味をもっています。
彼の体は通常の人間とは異なる元素から成っていて、
16歳くらいの美青年の姿をしており、永遠に年をとらない不死の存在だと言われます。

サナートクマラがエネルギー体ならば、
彼の体は通常の人間とは異なる元素から成っていてるという、
言葉で表すのだろうか・・・・・。

私は、やはり、
艮の金神の正体は、
シャンバラマスターの猿田彦大神(日月の神)だと思う。

第一、霊界物語はシャンバラ評議会の話である。
だとしたら、艮の金神はシャンバラ大師であり、
人間だと思われる。

しかし、艮の金神が巨大神霊(エネルギー体)
を表すような記述があるのは、なぜだろうか?


ひふみ神示
日本はこの方の肉体であるぞ。国土おろがめと申してあろうがな


これは、この方が艮の金神と明言していないが、
艮の金神だと思うのが普通である。

おそらく、これは・・・・・
霊界物語においての
艮の金神はシャンバラマスターの猿田彦大神である。

そして、ひふみ神示での
艮の金神はクノロス(ルシファー)であろう。

つまり、
艮の金神は猿田彦大神とクノロス(ルシファー)
のふたりの存在による働き。

なぜ、このようなことをしたのか?
それは、ひふみの伝え文に答えがあると思われる。

以下、リンク先

ひふみの伝え文

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コメント

艮の金神というのは、雷雲の神様なのではないかと思うのですが。
単純に黒と金のイメージで。

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