ガン 

駅前で天理教のチラシを配っていたんだけど、

その紙の内容は

タイトル・・・がんこ

自分の思いを通すことは、相手の思いを倒すことになります。

もし、がんこな性格な人で、いつも自分の思いを通していると、

一生のうちには人の不満や恨みを

どれほどかうことになるかもしれません。

じっとがまんをさせれば、

表面上は波風は立ちませんが、

人間として決して許されることではありません。

この世で一番恐ろしいことは、

恨んだり恨まれたりすることです。

諺に「怨み骨髄に徹す」というのがありますが、

うらまれる人は骨を患った例があまりにも

多かったから生まれたのかもしれません。

がんセンターの先生が

「ガンの人には、がんこな人が多いですねぇ」

と言っていましたが、ガンは骨に来ることもあります。

がんこな人ほど自分のがんこさには気づきません。

抜粋終わり

がんこということは自我が強いということである。

自我が強い人は攻撃性が強いのだが、

批判や中傷を繰り返し、我よしの存在になってくる。

我よしの人は、

他者の存在に不調和をあたえても、

まったくもって、心を痛めないので、

御魂が曇っていく。


ひふみ神示
我と改心出来ねば今度は止むを得ん事出来るぞ、
我程偉い者ないと天狗になりてゐるから気を付ける程 悪ふとりてゐるから、
こんな身魂は今度は灰ざぞ、もう待たれん事になったぞ


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