艮の金神の正体・その3 

艮の金神の正体はサナート・クマラである。

別名国常立大神である。

天地を作る働きをしたのが、大国常立大神である。

国常立大神がサナート・クマラであり、

頭に「大」が付くか否かである。

国常立大神と大国常立大神を同じ神として一緒にしてしまう人もいるだろう。

や~やこしい!!

ちなみに霊界物語の編集長は釈迦大師である。

霊界物語で書かれている艮の金神はサナート・クマラであり、

大国常立大神と書かれている部分が、

原初の神カオスと言われている・・・。

日月の神は、猿田彦なのだが・・・・

私はサナート・クマラだと思っていたのだが・・・・・

ほかに可能性が高いのは、

老子、孔子、モーゼか・・・・

おそらく、モーゼだと思われる。


アリオンは、神について次のように説明している。

「カミは神ではない。
カミは人間の似姿ではない。
カミは、万物霊象のオコリだ」


ルシファーは万物霊象なのだが、・・・・・

人間に転生したとしたら、

サナート・クマラである可能性も高い。


霊界物語 
また神様が人間姿となって御活動になったその始めは、
国大立命(くにひろたちのみこと)、
稚桜姫命(わかざくらひめのみこと)が最初であり、
稚桜姫命は日月(じっげつ)の精を吸引し、
国祖の神が気吹によって生まれたまひ、
国大立命は月の精より生れ出でたまうた人間姿の神様である。


霊界物語では、

神様が人間姿となって御活動になったと書かれているよな・・・・・

やはり、艮の金神=ルシファーなのか?


アリオンは、次のことを言っている。

私は『聖母マリアのローブの右抽から来た者』で聖母マリアと共に出現したのは
アーリオーンとしてではなく、天使長ミカエルとしての姿であった訳だ。
少し複雑な話かも知れないがこれ以上簡潔に話すのには無理があるので、我慢して欲しい。
それから前にも話した様に『大天使ミカエル』が転生するなどとは有り得ない話なのだ。
もし私が転生したら 大天使でも何でも無く『人間』でしか有り得ない事になってしまうし、
第一、大天使の位にあるものは人間として転生できない規則があるのだ

天使達は原則的に言えば、人間であった事は無い。
天使から人間になる者が居るのは確かだ。
一度、天使として死んで人間の魂を持った者は、二度と天使にはなれない。
私は天使長の立場から、死ぬ事は出来ない。
その為に、私の力の具現化を希望し、
それを実現させてこの地球に関わって来たのだ


おそらく、これはルシファーが人間として転生したのではなく、

肉体を物質化したのだろう。

つまり、アストラルエネルギーを物質化現象をしたと思われる。

以下、確定済

艮の金神=サナート・クマラ

大国常立大神=原初の神カオス

スサナルの神=ルシファー=クロノス=サタン=この方

日月の神=シャンバラマスターの猿田彦大神

可能性が高いのは

艮の金神=スサナルの神=ルシファー=クロノス


評価していただけるなら拍手の方をお願いします。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

にほんブログ

スポンサーサイト

コメント

「日月の神は、猿田彦」
という解釈は、私にはどうも違和感が感じられます。

猿田彦は「関所の神」。「日暈月暈がクリアな光の通り道を塞ぐ現象」を象徴している神のように思えます。

人が精神的に透明になり自分の中に光を見出しても、必ず既存の現実感に属する「ハロウ効果」に振り回され、壁にぶつかります。

暈のまやかしに掛かる人達を、ニヒリズムやらシニシズムやらで引っ掻き回したり、欲や恐怖心を起こさせ、あの手この手で道を塞ぐ神様が猿田彦なのではないかと思います。

初めまして。Jesterと申します。

日月神示で有名な中矢伸一さんが長野に住んでいた時に近所に猿田という姓が多かったそうです。何か関係があるんでしょうか?

Re: 初めまして。Jesterと申します。

> 日月神示で有名な中矢伸一さんが長野に住んでいた時に近所に猿田という姓が多かったそうです。何か関係があるんでしょうか?

単純に長野県に猿田彦の親族の末裔が住んでいるだけと思いますけど・・・・。

Re: タイトルなし

> 「日月の神は、猿田彦」
> という解釈は、私にはどうも違和感が感じられます。
>
> 猿田彦は「関所の神」。「日暈月暈がクリアな光の通り道を塞ぐ現象」を象徴している神のように思えます。
>
> 人が精神的に透明になり自分の中に光を見出しても、必ず既存の現実感に属する「ハロウ効果」に振り回され、壁にぶつかります。
>
> 暈のまやかしに掛かる人達を、ニヒリズムやらシニシズムやらで引っ掻き回したり、欲や恐怖心を起こさせ、あの手この手で道を塞ぐ神様が猿田彦なのではないかと思います。


意味がよくわかりにくいですけど、
まあ・・・祟り神だけあって、そう意味ととられてもしょうがないなかなーーj。

祟り神(たたりがみ)は、荒御霊であり畏怖され忌避されるものであるが、
手厚く祀りあげることで強力な守護神となると信仰される神々である。
また、恩恵をうけるも災厄がふりかかるも信仰次第とされる。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://seisinnnoyakata.blog102.fc2.com/tb.php/714-b4760e2c