想念中に侵入するものである 

霊界物語
凡(すべ)て人間の身には、善と悪と二種の精霊が潜在して
ゐることは前に述べた通りである。しかして人間は、
善霊すなはち本守護神、または正守護神によつて、高天原の諸団体と和合し、
悪霊すなはち副守護神によつて、地獄の団体と相応の理によりて和合するものである。
これらの精霊は、高天原と地獄界との中間に位する
中有(ちうう)界すなはち精霊界に籍をおいてゐる。
この精霊が人間に来たる時には、まづその記憶中に入り、
次にその想念中に侵入するものである。
しかして副守護神は、記憶および想念中にある悪しき事物の間に潜入し、
正守護神はその記憶や想念中にある、
最も善き事物の裡(うち)に侵入し来たるものである。
されど精霊自身においては、その人間の体中に入り、
相共にをることは少しも知らないものである。
しかも精霊が人間と共なる時は、凡てその人間の記憶と想念とをもつて、
精霊自身の所有物と信じてゐる。


霊人殿の想いが
霊線を通じて、
肉体人の想念として思い浮かぶ。

正守護神→神界の先祖霊→神界との霊線
副守護神→幽界の先祖霊→幽界との霊線


ひふみ神示
先祖は肉体人を土台として修業するぞ。めぐりだけの業をせねばならん

ひふみ神示
常に一切を浄化せなならんぞ。
霊は常に体を求め、体は霊を求めて御座るからぞ。
霊体一致が喜びの根本であるぞ。
一つの肉体に無数の霊が感応し得るのざ。
それは霊なるが故にであるぞ


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