神界について 

私の見たところ、
ひふみ神示や霊界物語のある
神界の記述は第3下層は5次元の世界である。

神界3×7×7
中界1×7×7
幽界3×7×7

本来、神界は6次元の世界である。
ゆえに、私は中界が5次元の霊界なのか、
中有界かどちらか迷っていた。

しかし、霊界物語の記述を読んで、
中界は中有界であることを確信した。
霊界物語における、天界は神界ではない。
これは、5次元の霊界の様子を記述している。

神界における、第2中層こそが
6次元の世界であり、
本来の神界の世界である。

以下が、第3下層と思われる天国の様子である。


霊界物語
霊国よりエンゼルまたは宣伝使出張し来たつて、
愛善を説き、信真を諭し、円満なる天人の智慧と証覚をして、
ますます円満ならしめむと務めるのである。
また天人はその説教を聞いて、
自分の人格を円満ならしめ、処世上の福利を計らむとするものである。

霊界物語
「モシ五三公さま、もしも私が天国へ霊肉脱離の後、
 上ることを得ましたならば、定めて貧乏人でせうな」
「アアさうでせう、ただ今すぐに天国の住民となられるやうなことがあれば、
 あなたはやはり第三天国の極貧者でせう。しかし、ふたたび現界に帰り、
 無形の宝といふ善の宝を十分お積みになれば、
 天国の宝となり、名誉と光栄の生涯を永遠に送ることができませう」


疑問1
神界入りした人間が人格を円満ならしめ?という記述
疑問2
第三天国の極貧者ということは、徳がまだ低いという意味である。

以下の言葉を注目してほしい。

”しかし、ふたたび現界に帰り”

本来、神界(6次元)に突破したならば、
地上に転生はしなくてよいのである。
しかし、5次元以下の存在は転生の手続きが行われる。


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